UnityでFPSゲームを作る③RigidBodyとジャンプの実装

2017年7月9日Unity

前回の記事

UnityでFPSゲームを作る②FPS視点操作の調整

 

前回までで基本的なFPSの視点操作を実装しました。

 

今回は物理演算(RigidBody)とジャンプを実装します。

①空のPlayerオブジェクトにRigidbodyコンポーネントとCapsule Colliderを追加。

設定は以下の通りです。

Use GravityにチェックをいれConstraintsのFreeze Rotationすべてにチェックを入れます。これで転がらなくなります。

 

Capsule ColliderはEdit Clliderをクリックし形を調整します。

CenterのYを調節し地面の高さより少し高くします。

 

 

床をすり抜ける場合は床にColliderが付いているかを確認してください。

 

②ジャンプを実装します。

新しいスクリプト、PlayerJump.csを作成し、Playerオブジェクトにアタッチします。

 

インスペクターでの設定は以下の通りです。

PlayerにPlayerをアタッチし、Upseedはスペースキーを押したときの力の大きさです。調整してみてください。

以下のようになります。しかしこのスクリプトには問題があります。

 

上記のスクリプトの問題点

  • 連打で連続して飛べてしまう。

次回はこの問題を解決してみます。

Unity

Posted by Yuya